全国福利厚生共済会って一体何の団体?あなたは知ってる?

全国福利厚生共済会という名前を聞くと、何か国や自治体などの公的機関のような感じがしますね。一体どんな団体なのか調べてみたいと思います。

「一般財団法人 全国福利厚生共済会」というのが正式な名前のようです。ホームページを見てみると更に公的機関のような感じがします。しかし、その内容を読んでみると

「当会は、入会された方への福利厚生サービスの提供を目的とする一般の民間団体であり、金融庁その他一切の公的機関等の委託を受けて業務を行っている団体ではありません。」と書いてあります。こちらの団体は「連鎖販売取引」に該当する、と書いてあり、つまりMLMの会社だということです。

全国福利厚生共済会、その設立は?

2002年に、兵庫県加古川市で髙井利夫代表理事により設立されました。最初は18人でのスタートでしたが、2007年には会員数3万人に到達したそうです。その後も順調に成長を続けて、2018年には会員数15万人を超えたということです。

全国福利厚生共生会は「ゆりかご」から「墓場」まで、人生のトータルサポートを目指している団体だということです。会員の方から掛け金をもらい、それを常に社会貢献への志として福利厚生の充実に役立てて活動してきているそうです。「相互扶助事業の全国構築」が真の目的とされています。

サービス内容は?

それでは具体的にどんなことをしているのでしょう。

当初は「共済保険」のサービスから始まっています。次の年には「在宅福祉用具レンタル利用料補助」を始めます。更にその後は「葬儀支援」サービスや「お祝い金(入学祝いなど)」サービスなど、本当に生活に根ざしたサービスを次々と始めます。

ホームページで内容を確認してみました。ライフサポートサービスとして、多くの項目があげてあります。「医療・介護福祉」「ブライダル」「旅行」「全厚会モール」「車」「くらしのサポート」と、細かくあげたら600項目くらいのサービスがあるそうです。「ブライダル」などは、結婚相談から式場選び、結婚祝い金まで揃っています。

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仕組みはどうなっているの?

とても生活に根ざしたサービスの団体だということが分かりましたが、一体どのような仕組みになっているのでしょうか

まず、会員はK(共済会)会員とP(プライム)会員に別れています。K会員は団体のサービスを受けるだけの会員であるのに対して、P会員はこの仕組みを広めることによってコミッションを受けることができるようになります。K会員になるためには、初回2000円の登録料と月額2800、P会員は初回8000円の登録料と月額4000円がかかります。

コミッションを得られる方法は色々あり、複雑ですがざっくりいうと、5人紹介すると毎月の4000がペイ出来るようです。ですが、広めるための初期研修代やセミナー代がかかるそうなので、10人位は紹介できれば良いのではないかと思います。

MLMとしてはかなり安い費用で始めることができそうです。全てサービスなので、商品をたくさん買って在庫を余らせるということもなさそうです。サービス内容については、人それぞれで必要な人とそうでない人に分かれそうです。もし自分に必要だと思われるサービスが多ければ、初めてみるのも良いかもしれません。

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人脈はないけどダウンが出来る方法

ネットワークビジネスをするためには多くの人にその内容を伝えないと行けませんよね。人脈がなかったり口下手だったり、得意な人とそうでない人に大きな差が生まれるところです。仲の良い友人や、自分のことを心配してくれる親戚などには特に話しにくいと思います。

しかし興味を持ってくれる人、情報を欲しがっている人が自ら問い合わせてくれたらどうでしょう?お互いにとって嬉しいことですよね。そんな夢のような話に興味はありませんか?

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